園での1日

名倉みふね幼稚園は、お友だちと一緒に元気に規則正しく1日を過ごすことを大切にしています。

毎日規則正しい生活をすることは、子どもの身体と心を健康にすることにつながります。
幼稚園が用意したカリキュラムと自由あそび、お食事など、きちんと区切りを付けて生活をすることで、自分を律する心が育ちます。また、集団で同じ活動をすることで、うれしい・楽しいといった感情を共有できたり、困っている子を助けてあげたりと、道徳心を子ども達自ら身に付けていくことができます。

1日の流れ

7:30~9:00早朝延長保育

早くから働くママさん・パパさんをサポートする早朝延長保育。子ども達は朝から元気いっぱいに遊びます。

9:00登園

「おはようございます!」あいさつは社会性を養う第一歩。子ども達の明るいあいさつが園に広がります。

9:30クラス活動

みんなが登園したらクラス活動の時間です。楽しいカリキュラムと自由あそびをバランスよく取り入れています。

12:00お昼ごはん

みんなが大好きなお昼ご飯の時間。自園給食は、アレルギーにも対応した安心の献立です。

12:50クラス活動

午後のクラス活動も、あそびを中心に運動やお勉強をバランスよく行います。お昼ごはんを食べた子供たちは元気いっぱいです。

14:30降園

先生からおうちの人への連絡を聞いて、帰りの準備。バスやお迎えを待っている時間は、自由遊びを楽しみます。

15:00~19:00延長保育

働くママさん・パパさんをサポートする延長保育。延長保育とは別に、課外活動も人気です。

自園給食

名倉みふね幼稚園は、ハートスフードクリエーツ様と一緒に求食(給食)を子どもたち、そして保護者様に「求められる給食」を目指します。

①食材へのこだわり(地産地消から自産自消へ)
使う食材から徹底的にこだわり、自分達で現地に訪れて全国の生産者の熱い思いを感じ、また実際に苗の植付や収穫などの体験を通じて農家さん・漁師さんと触れ合いながら心の籠る様々な食材を子ども達へ届ける活動をしています。
※自給自足率120%の豊かな自然の宝庫である淡路島に自社農園を構え、限りなく自然農法に近い形で育てた「玉ねぎやお米」などを現地の農家と一緒に取り組んでいます。
②食育への取り組み(いただきますは「感謝とお礼」)
「いただきます」は「命をいただきます」という意味が込められています。その意味を理解して好き嫌いなく食べるには、身近に感じる事が一番大切です。スーパーではお魚は「切り身」、お野菜も最近では「カット野菜や冷凍野菜」、果物も「皮を剥いて提供する」といったように子どもたちが素材を目にする機会が減少しています。
そこで、当園では「田植え、収穫体験、魚の解体ショー」を通じて五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を使い、子ども達の好奇心や体験を通じて食材への理解を深める食育活動を推進しています。
③身体に優しいをコンセプトに(添加物を限りなく、使用しない)
砂糖は上白糖(科学的に作られた物)ではなく、植物由来のてんさい糖(甜菜糖)を使用する徹底さ。
また加工食品であるハム・ソーセージ・ベーコンなど食品添加物の使用が多い食材も「無塩せき(無添加)」の食材にこだわり、PB(プライベートブランド)商品として製造するこだわりを持っています。
④旬の食材(日本古来の伝統と四季を伝える)
日本には、春夏秋冬と四季があります。なぜ季節によって採れる食材が違うのか?それは、季節によって身体に与える影響が大きいから。
そんな季節によって育つ食材の意味を理解すると共に伝統的な日本の食文化を学び知る活動を通じて、「食べる」大切さを伝えます。
⑤健康的な身体をつくる(生活習慣の改善)
基本的な身体づくりの為に。腸内環境を整える事で、アレルギー疾患やアトピー性皮膚炎等が食事の改善で得られる効果も研究結果からも報告されています。将来の健康で豊かな生活を目指して…
「ま(豆)ご(ごま)わ(わかめ)や(野菜)さ(魚)し(椎茸)い(芋)」料理を基本として将来を担う子ども達へ将来の身体作りを行っています。

体調が悪くなったら

幼稚園で過ごしている間に園児の体調が悪くなった場合、ご自宅への送迎を行います。保護者様へご連絡・確認のうえで迅速に対応しますので、ご安心ください。

ご自宅への送迎
バス通園の園児に限り、ご自宅までみふね幼稚園スタッフが送迎いたしますのでご安心ください。
ご自宅への送迎は無料です。